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02 4才の子供達へ
【混沌・秩序の中で自分を感じ自分を生きる状況判断力】:状況判断能力・ホールがレストラン・赤ちゃんたちの寝かしつけ・椅子ブランコ
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03 5才の子供達へ
【抵抗的課題を仲間とともに乗り越える共同行為】:運動会での垂直の板のぼり
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はじめに/目次
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01 子供たちのこと
「子どもたちの対立混乱を恐れない」、「何よりも子供達の「やる気」が全ての出発点である」。そして保育士たちは真剣に子どもに向き合う。
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02 新たなことに挑戦するに際して
「森の保育」はじめ、社会館が新たなことに挑戦する際、園長はこれらの思想を元にしました。
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03 育児のこと
子どもには、バリア(障壁)フリーではなくバリアフルが大事。
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04 上記以外に重大な影響を受けた方々
斉藤公子先生は「リズム」、シュタイナーは「森・里山の保育」の根っこを、遠山啓先生は「子どもたち自身による「気づき」を優先させる」社会館方式を、その他にも社会館保育に影響を与えた方がたくさんいます。
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おわりに
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[CHECK] 17 社会館保育園”新館”が開設
社会館本園の裏に、新しいワクワク空間である新館木造2階建80坪を開設。1・2歳児の保育空間として設計し、さらに3歳以上児も使える空間を地下室と天井裏等に仕組んだ。 -
補足/追記
(1)幼児から学童になるとき
(2)聾学校の教員達は昔から9歳の壁の存在を知っていた
(3)ある時期から「3・4年生の脱落者が激増」し始めた
(4)成長しきれていない「知情意」が少年非行への芽となる
(5)少年達の惨憺たる内面が解明された
(6)「自発性」と「良心」の涵養の重要性
(7)追記