17 新しいワクワク空間:社会館保育園新館が開設

木更津社会館保育園 新館

社会館保育園新館木造2階建80坪を開設 new

2019年度 社会館本園の裏に、新館木造2階建80坪を開設。

1・2歳児の保育空間として設計。
3歳以上児も使える空間を、地下室と天井裏等に仕組んだ。
地下室は、段ボール迷路を導入。天井裏は、社会館森の家や佐平館・ゆりかもめ東清分館・木一小レンコンクラブに次いで、谷口工務店が施行してくださったワクワク空間となった。

新館は、Z工法と言われる最新の工法が使われた。究極の断熱材(セルロースファイバー)を、床下・壁・天井に、厚さ10~20㎝で充填しており、結露がない、通気がごく自然など、「森の中にいるみたい。深呼吸したくなる。」と評価されている。
柱は、13.5センチの太さを基本とし、玄関にシャム黒柿の柱をしつらえる等、素晴らしい木材がふんだんに使われ、基礎の材を除き全て無垢材が使われるなど、谷口工務店社長の全力投球の精華となった。

昭和56年度に防衛施設庁の補助金をいただき、重コンクリートの本館300坪を建設。東北大震災時には、2階の事務所にいた園長宮﨑は、ほとんど揺れを感じなかった。
新館が、来たるべき大地震と大津波に際して、超然として無事であることを祈るのみ。

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